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ROの記事に管理人風に突っ込み意見を入れるBlog\(^o^)/
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客を騙すのが前提の商売

>癌の先走った広告だった。
>お問い合わせ頂きましたラグナロクオンラインの広告につきましては、
>弊社にて11月1日に発表予定となっております『顧客満足度の高いオンラインゲー
>ム』ランキングのデータとなり、今現在弊社サイト内での掲載は致しておりません。
>
>問い合わせてみた。 2007/10/26(Fri)19:25:11


 前回「ニコニコ動画にROの宣伝バナー」の問題を記事にしたのだが、そのコメントから少し信じられない情報を書いてくれた人が居たので簡単に記事にしてみたい。

 一般的な企業ならランキングが発表と同時に結果を記載したバナーを公開するものだが、癌呆はランキング結果が公開する前にバナーを公開して宣伝している。公開されてないランキングをネタに宣伝を仕掛けるのは、さすが癌呆としか言いようが無い。
 さらに「弊社にて11月1日発表する」と書かれている、つまりフライングではなく「故意でランキング発表前にバナーを設置した」という自白になる。
 そして事前のランキングの結果をしらなければ「あんな宣伝バナーを作る事はありえない」はず、ROが集客満足度No.1という情報は何処から流れたのか分からないが、聊か作業が早すぎるのは逆に強い疑惑を感じる。

 OWN TERAWAROSの方でも「オンラインゲーム集客満足度ランキング」を調べてみたが、このランキングは過去に一度も行っていない。なぜ急にランキングを行われていたのか?・・・いや、このタイミングが不自然だ。

BOT変更点スレ その6

>281 :(○口○*)さん :07/10/28 14:36 ID:
>>>260
>ニコニコ動画で必死に詐欺宣伝しているんだもん。
>
>>ニコニコ動画にROの宣伝バナーがあるが、そのバナーにこう書かれている。
>>
>>人気No.1「オンコン集客満足度調べ」
>>
>>と、だが調べた所そんなランキングは存在せず問い合わせてみれば
>>
>>>お問い合わせ頂きましたラグナロクオンラインの広告につきましては、
>>>弊社にて11月1日に発表予定となっております『顧客満足度の高いオンラインゲー
>>>ム』ランキングのデータとなり、今現在弊社サイト内での掲載は致しておりません。
>>
>>まだランキングは公開されていないのに公開して宣伝。
>>しかもランキング自体が弊社により発表指されるものだったというオチ。
>>これはどうなんだ?
>
>偽装ランキングで「がんばってBOT駆除出来なかったけどゲームは人気です」と
>アフォーマンスをするつもりなんだろ。そんなガンホーに捧げる言葉
>
>【誇大妄想】 こだい-もうそう
>自分の地位・能力などを実際より過大に評価して、自分が他人より優れていると確信すること。


 癌呆は今年11月までにROのBOTを80%減らすと公言している。しかし現状の結果では80%も減っておらず、最近ではBOTが次々と復活して「達成は無理」と誰もが思われている。
 このランキングは「ROのBOT80%駆除達成t@無理だった時の為に作っておいた保険」だったのだろうか?ランキング発表が11月1日とBOT駆除80%の期限切れと同時に行われる事から、妙に良いタイミングがかえって疑惑を感じさせる。

 まあ、そもそも「オンラインゲーム集客満足度ランキング」と言うのを行っていた人はどれだけいるだろうか?OWN TERAWAROSでも知らなかったし、各情報サイトでも知らなかっただろう。多分、他のオンラインゲームをプレイしている人たちも知らなかったと思われる。癌呆が知るランキング、他の運営やユーザが知らないとなると、とても公平なランキングとは思えない。もし自作自演のランキングや、社員だけの投票ランキングなら、不正と言われても当然だし、オリコンのランキングそのものの信頼を失う結果にもなる。まさに「自分を保守の為に他を踏み台にする」その言葉通りになるかもしれない。

 まあ、11月1日の発表を見て疑問があれば再び記事にする事になるだろう。


 最後にランキングは信じられるものだろうか?ただ分かるのは「癌呆が作ったROランキングは誰も信じない」と言う事だろう。何故なら、もしランキングでROが悪い順位でそのまま公開したら人気に大きな影響を及ぼしてしまう事になる。自分で作ったランキングで自分のゲームの評判を落とすなんてアホな事は絶対しないだろう。
 だが、ランキングの集計は癌呆しかできず、その投票結果を知るのは癌呆だけである。集計場を他の運営会社の関係者、ユーザ、第三者に監視している訳でもないので、やろうと思えば順位の入れ替えなどの不正は簡単に行われる事は可能、しかも癌呆の内部で作業の為に不正証拠すら出てこない状態・・・つまりやりたい放題なのである。
 ランキングとは「ランキング結果に損得を受けない第三者が行う必要があり」それが出来ないランキングや、圧力を与えるようなランキングはハッキリ言って信頼性は0%である。そんなものは単なる巧妙な宣伝に過ぎなく、ランキング順位を信じさせると言う「催眠宣伝」みたいなものである。


Ps、戸枝事件の判決が出たが、それは次の記事て公開してみようと思います。
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 オンラインゲームでBOTを使う事には必ず理由があり、その理由は人によって様々存在する。BOTを使う人のタイプと考えられる理由を少し考えて話してみたいと思う。

・異国人のBOT使用者

 最も多いと言われるのが、異国人による海外からの日本オンラインゲームにアクセス侵入、BOT行為でゲーム通貨をひたすら集める行為。その行為をする理由は「RMT」の一つに繋がるだろう。
 では、なぜ異国人が日本のオンラインゲームに進入し、BOT行為を行い、RMTを売ろうと企むのか?もちろんそれには理由がある。

 1.中国や韓国ではオンラインゲームの規制はあり、日本政府はオンラインゲームに対して規制が無い。
 2.日本の通貨(円)は韓国の通過(ウォン)の数倍の価値があり、韓国人としては大きな利益になる。
 3.反日感情により「日本人から金を巻き上げた」と言う感情が生まれ、病み付きになっている可能性。
 4.基本無料やフリーチケットで簡単に進入可能であり、更に運営会社のセキュリティが低い為に活動しやすい

 平たく言えば日本で活動した方が色々と得なだけである。オンラインゲームに対する国の感知も低く、運営会社が自ら進入ルートを提供し、さらに処理されない程のセキュリィの低さ、現金の単価が高く、加えて反日感情まであるとしたら、これほど好条件な場所は他所には無いであろう。

・日本人のBOT使用者

 異国人によるBOT利用者は確かに多いが、日本人自らがBOTを行い利用している事も事実である。ただ、異国人のBOT使いよりは理由が複雑にあり、考えられる理由としたら・・・

 1.RMT目的の使用
 2.ゲーム通貨&ゲームアイテムを集める為に使用
 3.レベル上げに使用

 RMTで儲ける理由と同時に「めんどくさい」と言う理由からBOTを利用するケースが多いと考えられる。特にゲームの経験値やアイテムのドロップ率がマゾイ仕様や、ゲームアイテムが並ぶ露店の金額が高いなどの「マゾイ」がBOTの誘惑に負け利用するケースがとても強い。
 さらにRMTを利用する理由には「課金の金額を集める」から始まり、エスカレートして「何か物を買うやらの埋め合わせ」などの為にBOT→RMTと利用されている可能性もあり、一度味を占めたら病み付きになる毒性もある。

 さて「BOTを使う人間には必ず理由はある」と言う事が分かったと思うが、今回の癌呆のフリーチケットの対策では「BOTを使う人間の理由」に対する改善はあるのだろうか?例え「BOTの入り口」に規制をかけてたとしても、BOTを行う理由が改善されない限り、異国人BOT達は突破口を探り当ててくるだろう。それが「BOTが何時は復活するか分からない不安」と言う現状になっている筈である。

 それからROの問題とは色んな原因が原因を生み重ね続けツリー状になっている、BOT問題もRO問題のツリー状の一部の問題であり内容はかなり複雑な問題で重ねられている。

 ・結果
  大量のBOTの存在
  ↓
 ・原因
 1.RMTが売れるから
 2.BOTがしやすい環境だから
 3.BOT行為に罪悪感を感じなくなったから
  ↓
 ・原因
 1.1.物価高騰によりRMTが利用したくなるゲーム環境
 1.2.RMTが悪いと言う位置付けに変化し、嫌悪感が失われているから
 2.1.運営会社の取り締まり能力の低さ
 2.2.フリーチケットの悪用により大量のBOTを作れる状況
 3.1.運営会社はBOTを取り締まらない、BOTしてもバレないと言う感情増加
 3.2.BOT利用者の増加、人がやっているから自分もと言う流れ

 もちろん原因にも「そうなってしまった理由」がある。理由を改善しない限り、例え規制されたとしても次の手を考える事を思考して見つければ突破してくるだろう。

 ①原因:RMTが良く売れる
  ↓
 ②結論:RMTを稼ぐ為にBOTを使う理由 → ⑤他の方法を考える
  ×
 ③行動:BOTを行う
  ↓
 ④結果:大量のBOT 

 フリーチケットの対策を行ってもBOTの脅威は消えることは無い。このままBOTの脅威に戦い続けても良いが「終わり無き戦争」になってしまうだけではないだろうか?このままBOTとの戦争を続けていくのか?BOTとの戦争になる元を叩き戦争する意味を無くさせる様にするか?今後の癌呆の判断に左右されるだろう。たた、もし癌呆が「BOTと戦争を続ける」選択を取るのなら、癌呆には勝ち目は無いと予想する、ただでさえ4年以上もBOTにゲームが汚染され続け放置してきた会社に、信頼性も無く、ユーザからの協力も薄い、BOTの脅威に包まれながらROの終わりを迎える事だろう。


 最後に対策とは「事前対策」と「事後対策」と二つあると思うが、癌呆の対策とは必ず事後対策で行っている。何かを防止するには日々の努力と効果が必要になるものだが、果たして癌呆はそれを行っていたのか?それを良く考えてみると良いだろう。事前対策が無いからBOTが多くなり、どうしようもなくなって事後対策のフリーチケット対策を行った・・・、大災害が起きてから動き出すような防衛隊など意味が無い筈だ。

>何故もっとフリーチケットを廃止しなかったのか?それが問題。
>廃止してりゃ、もっと早く対策で来たはずだぜ?
>
>まさか、フリーチケットは廃止したくないから対策できなくて
>今回の対策で新たなチケット配布が可能になったから対策しました
>なんて言うんじゃないだろうな?
>
>それって、ゲームのBOT対策よりチケット配布が大切って意味だろ?
>ふざけんな!じゃねぇのか?
>Posted by   at 2007年10月05日 21:43


 新規ユーザの為に作られたチケットは、殆どBOTに利用され続け本来の役割を果たせなく、存続ユーザのBOT影響を考えれば廃止するのは当然だが、癌呆は廃止しようとは一度もしなかった。新規ユーザを集めより大きな利益を得る為に、またBOTが利用した事により大量の登録ID数値を稼ぐ為に、存続ユーザの被害を何一つ考えずチケットを継続させてきた事を決して忘れてはならない事だろう。
「Stop RMT!!」プラチナリボン運動賛同サイト件数について (仮想橋)

> 「Stop RMT!!」プラチナリボン運動は、運営会社が販売しているアイテム等に反対するものではありません。
> 個人的には、オンラインゲームのアイテム販売(俗に言うアイテム課金)に対してあまり好ましく思ってはいません。
> ですが、個人的感情とは別に、アイテム販売は様々な点で利点が有ることも理解しているつもりです。

> 販売されたアイテムで楽しむユーザーがいる反面、買うことの出来ないユーザーの不満もあります。
> アイテムが販売されることによりゲームの寿命が縮まるという意見がある反面、新しいアイテムが供給されることによりコンテンツの延命に繋がるという意見もあります。


 RMT反対運動を呼びかける「プラチナリボン」と言う運動の活動サイトで、今ある発言に疑問が出ているのは知っているだろうか?上記の文面を見れば分かると思うが「運営会社が販売しているアイテムに反対するものではない」と記されている。これに対して少し波紋が出ているのでOWNとして解釈してみたいと思う。

 そもそもRMT(Real-Money Trading)とは、現金でゲームの通貨やアイテムを交換する行為を指す。

 リアルマネートレーディング (Wikipedia)

>リアルマネートレーディング(以下RMT)は、「仮想通貨が存在し相場が形成されている」「アイテム譲渡が可能である」など、擬似的な経済システムが成立しており、ユーザー数も多い大規模なMMORPGで行われる。とりわけ、ゲーム達成の優劣が個人の技量よりも、単純な累積プレイ時間とキャラクターのレベル値に左右されがちな特性をもつゲームにおいて顕著である。

 では、業者の販売するRMTと運営会社が販売するアイテム品の違い何か?それを考えてみたい。

 ・販売の目的

  運営:アイテムを売り利益を上げる
  業者:ゲーム通貨、アイテム、アカウントを売り儲ける

 ・販売によるゲームへの影響

  運営:アイテムが増えてゲーム内の相場を崩壊、最終的にインフレになる
  業者:BOT行為によりレア品・ゲーム通貨の増加、そして販売され最終的に相場崩壊、インフレになる

 ・販売の理念

  運営:時間の無い人や快適なプレイの為に販売をする
  業者:時間の無い人や直ぐに必要な人の為に販売する

 どう見ても殆ど同じである。唯一違いを言うのなら、運営会社は自らのゲーム品の物を売る正規品、業者は運営会社に販売を認められていない(規約上に禁止されている)違反品の違いぐらい。もしプラチナリボンが、その意味で「運営会社が販売しているアイテムに反対するものではない」と言うのなら一理ある。しかし、プラチナリボンとは「Stop RMT!!」と掲げている筈、その運動として運営会社のアイテム販売はどうなのか?と、そこに今疑問が集中している。そこで一つ考える事だが、運営会社のアイテム販売が別名で何て呼ばれているか知っているだろうか?

リアルマネートレーディング アイテム課金 (Wikipedia)

>現在ではアイテム課金のシステムにより収益を稼ぎ出す経営モデルのオンラインゲームが増加している。
>
>これは、基本料金を無料とし、ゲームプレイが有利となるデータ操作(大幅な能力の増強を得られるアイテムの供与、あるいは経験値の増加や取得アイテム等の倍増など)やファッション性の高いアイテムを運営会社側が有償で提供することで利益を上げる経営モデルで、事実上、運営会社側が提供する一種の公式RMTと解釈する事もできる。


 運営会社が販売するアイテムは別名「公式RMT」と呼ばれている。その意味は上記の業者と運営会社の販売比較で「同じ意味」としてそう呼ばれていると解釈する事が出来るだろう。
 では業者RMTと公式RMT、同じRMTなら同じ扱いで反対運動するべきじゃないのか?と結論が生まれてくる筈。そう、大本の答えはそこにある。何より忘れてはならないのは「RMTは欲の為にゲームバランスを崩壊させている事」であり、それは業者も運営会社も許されない行為である。

 OWNでも以前記事にした言葉だが、ユーザからゲームを提供する為に課金を取り、さらに欲の為にアイテム課金を手にし無理やりゲームに干渉してゲームバランスを壊す行為(品質を下げる事)は、運営会社として本末転倒では無いだろうか?
 そして、時間の無い人、快適なプレイ、結局はお金が無い人は快適なプレイが出来ず、お金がある人は申し分ないゲームプレイができる。これは金持ちの優遇であり、ゲームの世界まで現金がある人に優先するのは、聊か夢も希望も無いゲームになってしまうだろう。

 ゲームは常に平等で扱わなければならない
 プレイ時間の差は当然出てくる
 けど本来ゲームとは時間のある時にやるものであり
 いろんな楽しみ方がある
 競うだけがゲームではなく
 そしてRMTだけが解決する方法でも無い

 それを忘れてはならない、それを守る為のRMT反対と思うし信じたい。本当に好きなゲームを守るなら、そのくらいの意思と理解をもたなくてなら無い筈だろう。


 最後にRMTの法規制を多くの人が望んでいると思うが、もし法規制された場合、公式RMTはどうなるか?と、考えた事はあるだろうか?当然、業者のRMTは禁止されるが、内容が同じの公式RMTも一斉に禁止される事になるだろう。そうしなければ、業者はダメ、運営は良い、それはおかしいと業者側に強い反発を生む事になる筈。
 しかし運営会社として販売を禁止されればアイテム販売ショップの閉鎖、癌呆の場合はパッケージ販売のアイテム販売、ガンクジなどが一斉に禁止される。それは利益として大打撃を受ける事になる。そう考えるなら「RMTは禁止させ無い方が良い」と儲けの亡者は真っ先に考えるつく筈だ・・・。それがRMT被害を受けている筈の運営会社が、なぜ法規制を訴える活動の低いのか?と考えると辻褄が合う。だが、もし考えている通りなら、それはユーザを裏切り社会問題となっている事の重大さを無視し「儲けの為」にRMT問題をスルーしている事になり、絶対許されない事では無いだろうか?
 信じられない運営会社が多い中で、それだけはやってない事を今は祈り、良心的な運営会社たちがユーザの為にRMT禁止を国に訴えてくれる事を信じて今は待つ事にしよう、確率は絶望だとしても。


※追記
Blogのテンプレートを変更しました。ホームページの内容はBlogに移動させる予定なので、近々ホームページの方は一時閉鎖します。殆ど更新できず放置してしまった事に深くお詫びを申し上げます。すいません。
最近良く「ネットゲームはもう終わっている」と言う声がユーザーから多く聞かれている。しかし、この先には数多くのネットゲームが韓国や中国が多く作られ日本を最初の目標として送り込まれている。では、何故「ネットゲームが終わっている」と言う発言が多いか少し考えてみる。

最初にゲーム文化を生んだ日本が築き上げたコンシューマーゲームのRPGと、韓国・中国が大量生産するオンラインゲームのRPGとの違いを比べてみる。
(略称 コ:コンシューマーゲーム オ:オンラインゲーム)


1.ゲームの目的
コ:空想の世界の主人公となり、敵を倒しキャラクター成長させ物語を進行させゲームクリアーを目指す。
オ:空想の世界に入り、敵を倒して強くなったりお金を稼いだりして生活するゲーム。

作られた小説の中に入り込み楽しむコンシューマーに対して、オンラインゲームは小説の世界を作っただけで「勝手に物語を自分で作れ」と言う形である。

2.ゲーム開発・運営
コ:ゲームのバランスやシステムの設定をし100%の完成度に仕上げユーザーに販売する。
オ:殆どシステムが未完成でも最低限のプレイが出来れば運営を開始し、大な問題がなければ正式運営で料金を取る。
  未完成部分は後日実装する形にし、実装するにも数ヶ月・数年をかける事もある。

次に料金システムだが、完全品を売るコンシューマーに対し、殆ど未完成でも最低限プレイできれば運営を開始するのがオンラインゲームの特徴であり、特にゲームに支障がなければ未完成のままで料金を取る。そして未完成部分が完成するまでに早くて数ヶ月かかり遅くて数年そして最悪は未完成のままでゲーム終了。

3.料金
コ:ゲームCDやDVDの代金のみで最初から最後まで時間を気にせず楽しめる。
オ:月額課金、または基本無料にしプレイ制限にを付け解除させるには月額料金の課金と言う形で料金取る。

4.付属品・追加料金
コ:基本的はないが、より良いプレイをする為にコントローラーやデータ保存用にメモリーカード等の記憶装置が必要。
オ:快適にプレイするのにアイテム課金の販売をする。物や数によっては数千や数万の追加課金になる。しかも一時的な効果。
  快適にプレイする為にゲームパットが必要なゲームもある。

5.保有権
コ:ゲームのプログラムは開発会社の保有権だが、ゲームCDやDVDは購入者に保有権がある。
  育てたキャラクターはメモリーカードなど保存し自分が保有できる。
オ:クライアントデータは貸し出しと言う形で全ての権利は開発会社と運営会社が保有権利がある。
  キャラクターデータもデータの貸し出しと言う形で開発会社と運営会社が保有権利がある。
  アイテム課金で購入したゲームのアイテムもデータの貸し出しと言う形で開発会社と運営会社が保有権利がある。

何よりコンシューマーゲームでは手元にあるゲームCDやゲームDVDは本人の保有で育てたキャラクターも本人が保有する権利があるのに対し、オンラインゲームではゲームデータはもちろん、育てたキャラクターも料金払って手に入れたアイテム課金もレンタルと言う形で開発・運営会社の保有権である。

6.協力プレイ
コ:コントローラーの数だけの人数と協力プレイや対戦が可能。
オ:インターネット経由で同じゲームをプレイしている人全員と協力プレイや対戦が可能。

7.会話
コ:現実に隣にいる人と会話しながらゲームプレイ。
オ:インターネット経由でモニター越しでチャット言うシステムでゲーム内で会話プレイ。現実の容姿は確認不可。

8.プレイ違反
コ:改造により強いキャラクターを作ることが出来る。プレイ違反と言うよりマナー違反。
オ:ゲーム通貨を現金に換金してしまう行為。
  プログラムにより自動で戦いアイテムも拾ってしまうBOTツール。
  多くのユーザーが集まる為に、暴言や虐めや敵を擦り付けて殺す等の迷惑行為。
  改造により強いキャラクターを作る。

コンシューマーの人との関わりは必ず現実の人が隣にいるのに対して、オンラインゲームはネットと言う回線を経由してモニターを見てやり取りをしている、つまり現実の顔を知られることはないと言う事である。現実の顔がバレる事が決してないと考えれば「悪さも現実には影響はない」と言う考えで悪行をする人が増加しているのもオンラインゲームの特徴である。


コンシューマーゲームもオンラインゲームも同じゲームであることには変わりはないが、大きな違いとしてはコンシューマーゲームは作られている世界・物語を楽しむ事で、オンラインゲームは作られた世界に住みプレイして世界を作る人がいるという事、そしてその世界を保守する人がいる。もちろん保守する人は運営会社である。しかし、現実の顔も分からないオンラインゲームで「悪さも現実には影響はない」と言う考えのユーザーが続出し、迷惑行為や違反行為をしてゲームが荒れてきた時に運営会社はゲームを保守できいるのか?と言うと全然保守をしていない、口文句に「ユーザー同士のトラブルは自分で解決して下さい」とか、BOTやRMTの違反行為は捕まえられないような運営システムの状態で完全に放置や、酷い所ではユーザーの通報も完全に出来ないようにしている運営会社の気持ち一つで取締りをしている会社もある。そんな不完全な運営しているゲームと言うのに料金だけは確り要求したり、より良いゲームプレイと言う口文句でネットゲームの依存症相手やマゾイゲームシステムに嫌気がさした人に対し、アイテム課金と言う料金プランをユーザーに提示して一銭儲けようとする企みを見せたりして・・・結局

不完全なゲーム提供でバグやセキュリテイの低さに、現実ではバレなと悪さしている人が増加し、それに対して保守できない(完全放置している)運営会社、だけど料金プランだけは彼是キッチリ出してくる

これでは、オンラインゲームに信頼を求めても無理であり「ネットゲームは終わっている」と罵られても当然である。
オマケにオンラインゲームのデータは全て運営会社よりレンタルと言う形で提供し、その権利は全て運営会社が持っているなんて話になれば、せっかく育てたキャラクターも、お金を払って購入したアイテム課金の品も運営会社の気分一つで無にされる事もあるという意味であり、ユーザーしては殆ど権限がないゲームで何が楽しいのか?疑問される事だと思う。

料金の話をすれば「オンラインゲームは巨大なサーバーを使い休みなく運営しているから機材や管理の人件費が多く掛かる」と良く言われるのだが、確かに運営に対してはサーバーのメンテナンスの費用や運営の人件費・経営費は必要となる、しかしROの場合は1アカウント月額1,500円として接続数が6万人いる大きなゲームである。

1,500円 × 60000人 = 90,000,000円

こんな月にこれだけの金額がメンテナンスの代金や数十名のROのスタッフにに必要だろうか?ただ分かっているのは、最近癌呆がオンラインゲームの投資やコンシューマーの参入などの資金は全て、莫大な月額課金の利益とアイテム課金の利益により作られているのと、今はガンホーの会社のホームページは変えられているが、一時期社長である森下の給料が月数千万と掲示していた事をみれば「ユーザーから料金を取りすぎている」と考えても当然だと思われる。しかし、それでも続けている人がいる為に「値段は妥当」と言う考えを周囲が持ってしまうのも事実である。


最後に、オンラインゲームその物には何の問題はないゲームだと思う。ただ、それを取り巻く人達によりオンラインゲームが悪い方向へと進んでいるのは間違いはない、ある者は強欲な利益の為に利用し、ある者は他人へストレスを解消する為に利用し、そしてある者はゲームで稼ぎ生活として利用するものがいる。ゲームを守るべき運営会社が「ゲームを保守しお客に満足を与える」より「ゲームを使いお客から金を巻き上げる」為に存在したらオンラインゲームは欲望の為だけに存在する黒いゲームでレッテルが貼られて終わってしまうのではないだろうか?

これから津波の様に押し寄せて日本に来る韓国と中国の作る最低限のプレイが出来る程度で殆どの未完成ゲーム全てが、ゲーム文化を作り何処の国よりもゲームを愛する人達がいる日本をカモにし、金を巻き上げようという企みの為に作られて行くオンラインゲームが哀れでしょうがない。
記事の連投ですいませんが、コメント記事により知らさせたので書かせて頂きました。

・OWN RAGNAROK サイト閉鎖のお知らせ (2007/2/26)
http://yokaichi.com/ro/


>去年のアイテム課金あたりからサイト更新へのモチベーションがかなり下がりつつあり
>ROにログインすることも無くなってしまいました。また、ここ最近時間もあまりなくて
>クリスマス・正月・バレンタインなどのクエスト情報などをせっかく送っていただいても
>情報更新できない状態がずっと続いてしまいました。

>このまま更新出来るときだけやれば良いかとも考えてたんですが、先月末に親が急に入院して
>それが少し長引いてしまいそうなことも心配で、このままダラダラ続けていくのはちょっと
>無理そうなので今月でサイトを更新終了・閉鎖したいと思います。
>ちょうど借りてる2つのレンタルサーバー更新時期と重なったこともあり今月中とさせてもらいました。
>どうしようかと最近ずっと悩んでたのですが、突然のお知らせになってしまい本当に申し訳ありません。

>あまりサイト作る技術とかセンスもなかったので、開設時からまとまってなくて見にくいサイトでしたが
>今まで見に来てくださった方やいろんな情報を送ってくださった方、本当に感謝しております。
>ありがとうございました。
>また今までにサイト更新やBBS管理を手伝ってくださった方にも本当に感謝しております。

>パッチの時などは非常にたくさんの方から情報送っていただいて、それだけがやる気になって
>ここまで更新続けてこられたのかなと思ってます。今まで本当にありがとうございました。
>年末からクリスマス、正月、スロットエンチャント、バレンタイン等々の情報をたくさん送っていただいたのに
>サイトで情報をまとめられなくて本当に申し訳ありませんでしたm(__)m

(中略)

>今まで見に来ていただいたすべての皆様に感謝しております。
>本当にありがとうございました。 管理人:DSCFUN



ROの流れをずっと見てきたファンサイト。
最初は純粋にROを楽しく語るユーザーが集まり、そして気が付けばBOTに汚染されたROの世界の住人、その影響で批判となった人達、大手ファンサイトとしては辛い日々を過ごしていたのかもしれない。何故なら、大勢のユーザーが純粋にROを楽しんでいた時代、日向だったROの雰囲気を味わい知っているファンサイトだったから・・・

もし、これがもし「誰が悪い」と言う話になれば、今のRO全てが悪いと思う。

・BOTも悪ければRMTをしたユーザー全員も悪い。
・バグで育てた人も、ステルスで育成した人も全員悪い。
・引退者やRO批判が多く出てしまった事も悪い。
・そういうROへと導いて運営してきた癌呆や重力も悪い。

そして、大手ROファンサイトとして、その影響を受け続けてきたOWNは苦労したと思います。

私も最初はここの掲示板で今のROの事をプログの様な突っ込みで書いた事がありました。それが何時しかアクセス禁止と言う処置を受け、気になる掲示板の書き込みに意見を書けず、こう言うBlog方式で書く事になったのがきっかけです。
正直言うと敵意はありました、ですが、同じROを扱っているサイトだったんだなと今はよく思います。そして初期のROを知るもの同士として「お疲れ様」の言葉をここで書かせていただきます。

最後に、OWN TERAWAROS は開設してから、もうすぐ二ヶ月になります。光があったROに生まれた OWN RAGNAROK とは違い、私の方は末期状態のROに作られたサイトです。今後の行く末は深い闇への一直線かもしれません。
何時まで継続できるか分かりません、ですが継続する限りは続けて行きたいと思います。

今思えば敵意でつけてしまった OWN という文字は、今では何かの縁だったかもしれませんね
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